トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ RSS ログイン

備中町


備中町

岡山県の中部西端に位置し、西は広島県境に接する中山間地域の町である。広島県に源流を発する成羽川が町のほぼ中央を貫流し、成羽川及びこれに注ぐ数多くの小支流が吉備高原特有のV字形渓谷を形成していることが、備中町の地勢の特徴の一つである。地形は極めて急峻で、総面積102.56K屬傍擇峭埓域にもかかわらず平野部は僅少のため、集落は河川沿いの標高130m前後の低地部と標高450m前後の高原部に点在し、富家、平川、湯野の各旧村地域の中心地が唯一まとまった集落を形成している。

・明治22年
布瀬村、長屋村、布賀村と佐々木村のうち志藤用瀬が合併して富家村
東油野村、西油野村、西山村が合併し湯野村

・昭和31年9月
平川村が発足
富家村、平川村、湯野村の3村が合併して備中町となり