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平成年度17財政事情の公表


改革ジモティーズ

 

平成年度17財政事情の公表

(平成18年3月末現在)

市は、毎年6月と12月の年2回、市民の皆さんが納めた税金がどのように使われているかを知っていただくため、財政事情を公表しています。今回は今年3月末現在の一般会計、特別会計の予算執行状況をお知らせします。

一般会計

平成17年度の最終予算は、261億2369万円となっています。歳入・歳出の執行率は、それぞれ89.6%、80.7%で、歳入における市の自主財源は、市税・使用料・手数料・繰入金・諸収入などを合わせ59億5839万円となり、収入済額の約28%に当たります。17年度に取り組んだ主な事業は、市営住宅(横見住宅・井谷住宅・栄町住宅)の建築、市道改良整備、農林道整備などの住環境・生活基盤整備等のほか、移動通信用鉄塔、ケーブルテレビ網整備などの情報通信施設整備、高梁小学校体育館建築、特別支援教育推進事業などの教育の振興、吹屋伝建家屋保存整備事業などの文化財の保存・活用、放課後学童保育および幼稚園での預かり保育の拡充など少子化・子育て支援施策の充実を図りました。また、17年度は実質的な合併初年度として、総合計画、防災計画等の各種計画の策定や、市民の皆さんのご協力により成功した岡山国体などの特別な事業に取り組みました。

特別会計

公営企業(上水道・病院)を除く各特別会計の予算執行状況は、表△里箸りです。国民健康保険、老人保健、介護保険、簡易水道、下水道事業など20の特別会計予算総額は、197億2995万円。介護・医療の充実、下水処理場施設整備、津川地区の汚水管布設などの公共下水道事業や未給水地区への簡易水道の布設など、生活環境の整備に重点を置きました。

地方債の残高

17年度末における普通会計平成17年度で56戸すべてが完成した横見住宅(有漢町有漢)の地方債残高は、396億5134万円で、市民一人当たりでは約107万円になりますが、元金や利息の償還を国が交付税等で補てんしてくれる有利な市債を借り入れているため、実質的な負担は一人当たり43万円程度になります。

基金の現在高

17年度末の基金現在高は総額で、71億9205万円となっています。

■問い合わせ財政課財政係(21−0206)