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蛇骨池の変更点

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蛇骨池

巨瀬町鴨木に蛇骨という地名があり、ここは小さい池や昔池であったらしい大蛇の骨(白色の胴の骨黒色の尾の骨)が出ると言われ、これについて、いろいろな伝説があります。昔、お寺のお坊さんがここの池で大蛇とたたかったとき.持っていたホラ貝が池に沈みました。そのほら貝は掘り出そうとして掘れば掘るほど深く沈み、どうしても掘り出すことができなかったそうです。蛇骨の近くの実相寺では中新世中期の淡水産の巻き貝の化右が出るし、鴨木では小規模ではあるがあちこちに石炭層がみられます。白色のほねとは貝の化石であり.黒色のほねとは石炭のことかもしれません。